読む前に
1問、やってみてください。
申し込みも登録も要りません。答えると、その場で 「これは覚える問題か、考える問題か」まで返します。NODALが分けているのは、そこです。
看護師国家試験で、必修問題は何問出題されるか。
※ 体験用のサンプル問題です。出典:厚生労働省ホームページ(看護師国家試験の出題数・合格基準)。
試験の中身
必修は、考える試験じゃない。
第101〜115回の本試験3,191問を、設問の問い方ごとに数えました。 必修と状況設定では、求められているものがまるで違います。 同じやり方で対策すると、片方が必ず崩れます。
出典:厚生労働省ホームページ(第101〜115回の公表問題・合格発表)。 当方が独自に集計・加工したもので、厚生労働省が作成したものではありません。
分類できなかった問題が必修で15%、状況設定で10%あります。 採点除外は第105〜115回を集計しています(第101〜104回は未集計のため「毎年」とは書いていません)。 「採点除外等の取扱いをした問題」には、採点から除く扱いと全員を正解とする扱いの両方が含まれ、 該当した問題数と満点の減り方は一致しません。
※ 合格を保証するものではありません。学習効果には個人差があります。 「必ず受かる」といった断定はしません。
なぜ、終わらないのか
分厚い一冊を、最初から。
それが、いちばん続かない。
よく聞く声は「網羅本は重くて、結局ほとんど使わなかった」「買ったのに死蔵した」。 しかも国試の配点の約4割は状況設定問題で、暗記だけでは、そこには届きにくい。
- 分厚い網羅本が、重くて続かない
- 買ったのに使わず死蔵した
- 覚えても状況設定問題で解けない
- どこを削るか、判断できない
足りないのは、教材の量ではありません。「どこを捨て、どこに集中するか」の判断です。
考え方
足すのではなく、削る。
覚える量を増やすほど、続かなくなります。NODALは反対に進みます—— まず診断で、あなたが点を落としている所を特定する。当てる場所を決めてから、 そこだけを直す。全部やり直す、をやめる。
数問のScanで、失点の原因を特定。手当たり次第ではなく、当てる場所を先に決める。
毎年くり返し出るところに絞り、頻度の低いものは思い切って外す。暗記の総量そのものを減らす。
なぜ、間違えたか
「わからなかった」で、
終わらせない。
間違いには、かたちがあります。まるごと知らなかったのではなく、 考えが「どこか一点」で止まっている。そこさえ見つかれば、直すのは一箇所で済む。
- 橋が抜けている
両端は合っているのに、真ん中の一手が飛んでいる。
- 向きが逆
原因と結果が入れ替わっている。順番を直せば通る。
- 別の理屈を当てた
似た別の病気の仕組みを、そのまま持ち込んでいる。
覚え直すのではなく、止まった一点を見つけて、そこだけ直す。それを、無料Scanでその場に映します。
仕組み
診断で終わらせない。減らして、引けるようにする。
多くの診断は「あなたはこういうタイプ」で止まります。NODALは、 落とし方の型を見てから、覚える所だけを渡す。直前期はそこを検索で引ける。
詰まりの型を見る
数問に答える。答えだけでなく「なぜそう考えたか」まで見て、落とし方の型を出す。
覚える所だけ渡す
考えても導けない知識に絞って束ねる。増やすためではなく、減らすための教材。
直前期は引く
本文まで検索できる。「1類」「ワルファリン」と打てば、その場所だけが出る。
間違えた所を日をおいて出し直す仕組みは、上位版で準備中です。
料金
覚える所は、これで打ち止め。
まずは無料Scanで、自分に必要かどうかを確かめてから。 支払いはすべて買い切りで、月額の縛りはありません。
- 覚える所を286セットで打ち止め。医療も制度も、両方入っています
- 順番が変わるのはこれだけ。診断で、出てこなかった所が上に来ます
- 間違えた所を2冊ぶん抱えなくていい。開いたら、一番上をやるだけ
どちらか片方だけで足りる人へ。2冊は中身が重なっていません。
| 項目 | 無料Scan¥0 | K Medical¥2,980 | K System¥2,980 | K Premium¥9,980 |
|---|---|---|---|---|
| 医療の知識検査値・薬剤・固有名詞・分類・母性の固定知識 | — | ✓ | — | ✓ |
| 制度の知識法律・制度・統計・社会保障・基準 | — | — | ✓ | ✓ |
| 収録セット数 | — | 188 | 98 | 286 |
| 抜けている所がわかる数問に答えて、15領域のどこが空いているかを出す | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| あなた向けに順番が変わる診断で出てこなかった所が上に来る。2冊を足しただけでは、これは付きません | — | — | — | ✓ |
| 買い切り・追加課金なし | — | ✓ | ✓ | ✓ |
| 利用できる期間1年ごとに延ばせます(下記) | — | 2027/3/31まで | 2027/3/31まで | 2027/3/31まで |
| K Medical と K System は中身が重なっていません。 片方だけでも買えますが、国試はどちらからも出ます。 すでに単品をお持ちの場合、K Premium へはお支払い済みの金額を差し引いてご案内します。ご利用は2027年3月31日までですが、1年ごとに¥980で延ばせます(自動では更新されません。ご自身で手続きされたときだけ延びます)。 買い直しではないので、それまでに解いた記録はそのまま続きます。 価格は改定する場合があり、表示している金額はその時点で実際にご請求する金額です。 「残り○人」「あと○日」といった煽りは表示しません。 各商品は第116回国家試験に向けた教材です。 合格を保証するものではなく、効果には個人差があります。 | ||||