第116回(2027年2月14日)に向けた教材

時間が足りないんじゃない。
順番が違うだけ。

必修50問のうち、覚えていれば取れる問題が62%。考えて解く問題は6%しかありません。 それなのに、多くの人は「考える練習」から始めてしまう。 NODALは、覚える所を先に終わらせるための教材です。

登録なし/数問で、あなたの抜けが出ます

読む前に

1問、やってみてください。

申し込みも登録も要りません。答えると、その場で 「これは覚える問題か、考える問題か」まで返します。NODALが分けているのは、そこです。

サンプル / 第1問

看護師国家試験で、必修問題は何問出題されるか。

※ 体験用のサンプル問題です。出典:厚生労働省ホームページ(看護師国家試験の出題数・合格基準)。

試験の中身

必修は、考える試験じゃない。

第101〜115回の本試験3,191問を、設問の問い方ごとに数えました。 必修と状況設定では、求められているものがまるで違います。 同じやり方で対策すると、片方が必ず崩れます。

必修 50問

覚えていれば取れる問題が大半。40点未満で足切り。

覚えれば取れる 62%考えて解く 6%両方 7%

状況設定 60問(1問2点)

逆。考えて解く問題が63%。暗記だけでは届かない。

覚えれば取れる 9%考えて解く 63%両方 13%

統計の問題は、どこに出るか

59%

統計を問う問題117問のうち69問が必修。一般44問・状況設定4問。 「統計は後回し」は、必修を後回しにするのと同じです。

必修の満点は、50点とは限らない

7/ 11回

直近11回のうち7回で、必修に採点除外がありました。 満点が50点でなかった回が4回(49点が3回・48点が1回)。 第107回は満点48点・合格ライン39点。 満点も合格ラインも、試験が終わるまで分かりません。「40点で足りる」という前提で計画を立てないこと。

出典:厚生労働省ホームページ(第101〜115回の公表問題・合格発表)。 当方が独自に集計・加工したもので、厚生労働省が作成したものではありません。
分類できなかった問題が必修で15%、状況設定で10%あります。 採点除外は第105〜115回を集計しています(第101〜104回は未集計のため「毎年」とは書いていません)。 「採点除外等の取扱いをした問題」には、採点から除く扱いと全員を正解とする扱いの両方が含まれ、 該当した問題数と満点の減り方は一致しません。

※ 合格を保証するものではありません。学習効果には個人差があります。 「必ず受かる」といった断定はしません。

なぜ、終わらないのか

分厚い一冊を、最初から。
それが、いちばん続かない。

よく聞く声は「網羅本は重くて、結局ほとんど使わなかった」「買ったのに死蔵した」。 しかも国試の配点の約4割は状況設定問題で、暗記だけでは、そこには届きにくい。

  • 分厚い網羅本が、重くて続かない
  • 買ったのに使わず死蔵した
  • 覚えても状況設定問題で解けない
  • どこを削るか、判断できない

足りないのは、教材の量ではありません。「どこを捨て、どこに集中するか」の判断です。

考え方

足すのではなく、削る。

覚える量を増やすほど、続かなくなります。NODALは反対に進みます—— まず診断で、あなたが点を落としている所を特定する。当てる場所を決めてから、 そこだけを直す。全部やり直す、をやめる。

診断で決める
Diagnose

数問のScanで、失点の原因を特定。手当たり次第ではなく、当てる場所を先に決める。

量を、最小に
Minimize

毎年くり返し出るところに絞り、頻度の低いものは思い切って外す。暗記の総量そのものを減らす。

なぜ、間違えたか

「わからなかった」で、
終わらせない。

間違いには、かたちがあります。まるごと知らなかったのではなく、 考えが「どこか一点」で止まっている。そこさえ見つかれば、直すのは一箇所で済む。

  • 橋が抜けている

    両端は合っているのに、真ん中の一手が飛んでいる。

  • 向きが逆

    原因と結果が入れ替わっている。順番を直せば通る。

  • 別の理屈を当てた

    似た別の病気の仕組みを、そのまま持ち込んでいる。

覚え直すのではなく、止まった一点を見つけて、そこだけ直す。それを、無料Scanでその場に映します。

仕組み

診断で終わらせない。減らして、引けるようにする。

多くの診断は「あなたはこういうタイプ」で止まります。NODALは、 落とし方の型を見てから、覚える所だけを渡す。直前期はそこを検索で引ける。

  1. 詰まりの型を見る

    数問に答える。答えだけでなく「なぜそう考えたか」まで見て、落とし方の型を出す。

  2. 覚える所だけ渡す

    考えても導けない知識に絞って束ねる。増やすためではなく、減らすための教材。

  3. 直前期は引く

    本文まで検索できる。「1類」「ワルファリン」と打てば、その場所だけが出る。

間違えた所を日をおいて出し直す仕組みは、上位版で準備中です。

料金

覚える所は、これで打ち止め。

まずは無料Scanで、自分に必要かどうかを確かめてから。 支払いはすべて買い切りで、月額の縛りはありません。

迷うならこれ

NODAL K Premium

¥9,980買い切り

くわしく見る
  • 覚える所を286セットで打ち止め。医療も制度も、両方入っています
  • 順番が変わるのはこれだけ。診断で、出てこなかった所が上に来ます
  • 間違えた所を2冊ぶん抱えなくていい。開いたら、一番上をやるだけ

どちらか片方だけで足りる人へ。2冊は中身が重なっていません。

医療の、覚えるしかない所

NODAL K Medical

¥2,980買い切り・188セット

検査値・薬剤・固有名詞・分類・母性の固定知識。

くわしく見る

制度の、覚えるしかない所

NODAL K System

¥2,980買い切り・98セット

法律・制度・統計・社会保障・基準。統計を問う問題の59%は必修に出ます。

くわしく見る
商品ごとの違い
項目無料Scan¥0K Medical¥2,980K System¥2,980K Premium¥9,980
医療の知識検査値・薬剤・固有名詞・分類・母性の固定知識—✓—✓
制度の知識法律・制度・統計・社会保障・基準——✓✓
収録セット数—18898286
抜けている所がわかる数問に答えて、15領域のどこが空いているかを出す✓✓✓✓
あなた向けに順番が変わる診断で出てこなかった所が上に来る。2冊を足しただけでは、これは付きません———✓
買い切り・追加課金なし—✓✓✓
利用できる期間1年ごとに延ばせます(下記)—2027/3/31まで2027/3/31まで2027/3/31まで
K Medical と K System は中身が重なっていません。 片方だけでも買えますが、国試はどちらからも出ます。 すでに単品をお持ちの場合、K Premium へはお支払い済みの金額を差し引いてご案内します。ご利用は2027年3月31日までですが、1年ごとに¥980で延ばせます(自動では更新されません。ご自身で手続きされたときだけ延びます)。 買い直しではないので、それまでに解いた記録はそのまま続きます。 価格は改定する場合があり、表示している金額はその時点で実際にご請求する金額です。 「残り○人」「あと○日」といった煽りは表示しません。 各商品は第116回国家試験に向けた教材です。 合格を保証するものではなく、効果には個人差があります。

覚えるのが先。
考えるのは、そのあと。

順番を変えるだけで、同じ勉強時間の中身が変わります。 まず数問、Scanしてみてください。