NODAL K Premium / 286セット+あなたの優先順位

覚えるべき所は、これで全部。
あとは、優先順位だけ。

からだ・検査・薬と、制度・法律・統計。片方だけでは、覚えるべき所の半分しか埋まりません。これは両方入って286セット。国試で暗記が要る所は、ここで打ち止めです。

買い切り・月額なし。購入後はライブラリでいつでも閲覧できます。

つまずく所

何を覚えるかは分かる。
優先順位が分からない。

模試が返ってきた。間違えた所は、全部わかる。

——で、明日どれからやる?

間違えた問題は教えてくれます。でも「次にどれ」は誰も教えてくれません。

だから多くの人が、最初のページから順番にやります。得意な所も、苦手な所も、同じ速さで。時間は有限なのに、配分だけが決まっていない。ここで差がつくのは、覚える力ではなく、どこに時間を置いたかです。

  • 何から手をつけるかを毎回考えている
  • できる所を何度もやり直している
  • 苦手な所ほど後回しになる
  • 直前になって手つかずの領域に気づく

必修問題は8割以上が合格要件です。ほかがどれだけ取れていても、ここが届かなければ不合格になります(厚生労働省が毎回公表する合格基準)。足りないのは勉強量ではなく、どこに時間を置くかの判断です。

この教材の強み

もう、探さなくていい。
上から順に、潰すだけ。

他に何か足りないんじゃないか、と探す時間がなくなります。暗記で埋める所は286セットに入りきっていて、これ以上増えません。そのうえで並び順があなた用になり、出てこなかった所から上に来ます。開いたら、一番上をやるだけです。

  • 2〜3分で、抜けが出る

    26問に答えるだけです。書く必要はありません。設問を見て、答えを見て、「言えた/あやふや/出てこなかった」を押すだけ。手が止まった所がそのまま記録されます。

  • 今日やる1個が、決まる

    出てこなかった所のうち、国試で問われる頻度が高いものから1個だけ出します。5個並べれば、また選ぶ作業が戻ります。だから1個にしています。

  • 消さない

    「やらなくていい」とは表示しません。言えた所も残ります。直前に不安になったら、286セットすべてを検索して見返せます。優先順位は並べ替えであって、削除ではありません。

NODALのやり方

決めるのを、こちらが引き受ける。
覚えるのは、あなたがやる。

この教材が代わりにやるのは「何からやるか」の判断だけです。覚える作業は代われません。判断に使っている時間を、覚える時間に回してもらうための仕組みです。

  • 答えを見てから自己判定。記述させません。Kは言えるか言えないかで決まるので、書く速さも綴りも測る意味がない。答えを見た瞬間に「違った」と分かる形にしています。
  • 測っていない所は「知らない」側に置く。26問で測れるのは一部です。測っていない所を安全側に扱うと手つかずが見えなくなるため、未測定は上に置き、使いながら減らします。
  • 頻度と抜けの両方で決める。抜けているだけでは並びません。国試で問われる頻度を掛け合わせ、出ない所に時間を置かせないようにしています。

中身

入っている領域

からだ側と制度側、両方の領域が入ります。片方だけだと、もう一方の領域が丸ごと空きます。

  • 検査値
  • 薬剤
  • からだのつくり(解剖)
  • 発達段階
  • 母性
  • 小児
  • 精神
  • 感染対策
  • 救急
  • 栄養
  • 固有名称・分類
  • 特徴的な所見
  • 制度・社会保障
  • 法律
  • 統計・人口動態
  • 公衆衛生
  • 疫学
  • 国際保健

数値・年限・区分は改定され得るため、改定が起きやすい箇所には印を付け、 最新の一次資料での確認をおすすめしています。

料金

まとめて、買い切りで。

からだ側と制度側の286セット。26問の診断で、出てこなかった所が上に来る。開いたら、一番上をやるだけ。

¥9,980買い切り・月額なし

購入後は、ブラウザの学習ライブラリで2027年3月31日まで閲覧できます(第116回国家試験向けの教材です)。期間中の追加の課金はありません。

この教材に入っているもの
286セット(K Medical 188 + K System 98)+ 26問の診断

ご提供の期間と、返品・キャンセルについて
本商品は第116回看護師国家試験に向けた教材です。ご購入後ただちにご利用いただけ、2027年3月31日まで閲覧できます。
本商品はご購入後ただちに閲覧できるデジタル教材のため、お客様都合による返品・キャンセル・返金は原則としてお受けできません。デジタル商品のため返送・送料は発生しません。
誤ってご購入された場合は、専用キーでまだ一度もログインされていない場合に限り、購入後7日以内のご連絡で全額を返金します。一度ログインされた後は返金いたしかねます。
決済が完了したのに教材が開けない場合、重大な不具合がある場合、二重に請求された場合は、購入後14日以内にご連絡いただければ全額を返金します。
返金・デジタル商品ポリシー / 特定商取引法に基づく表記 / 利用規約

ご契約者の確認

単品との違い

片方だけで足りるなら。

1冊だけだと、もう片方は空いたままになります。からだ側だけ、制度側だけと決まっているなら単品で足ります。からだ・検査・薬が¥2,980、制度・法律・統計が¥2,980です。

両方必要なら、こちらで全部そろいます。 その差額は何からやるかを毎回考える時間の分です。 片方で足りる、自分で優先順位を決められる、という方には単品をおすすめします。

試験の中身

必修は、考える試験じゃない。

第101〜115回の本試験3,191問を、設問の問い方ごとに数えました。 必修と状況設定では、求められているものがまるで違います。 同じやり方で対策すると、片方が必ず崩れます。

必修 50問

覚えていれば取れる問題が大半。40点未満で足切り。

覚えれば取れる 62%考えて解く 6%両方 7%

状況設定 60問(1問2点)

逆。考えて解く問題が63%。暗記だけでは届かない。

覚えれば取れる 9%考えて解く 63%両方 13%

統計の問題は、どこに出るか

59%

統計を問う問題117問のうち69問が必修。一般44問・状況設定4問。 「統計は後回し」は、必修を後回しにするのと同じです。

必修の満点は、50点とは限らない

7/ 11回

直近11回のうち7回で、必修に採点除外がありました。 満点が50点でなかった回が4回(49点が3回・48点が1回)。 第107回は満点48点・合格ライン39点。 満点も合格ラインも、試験が終わるまで分かりません。「40点で足りる」という前提で計画を立てないこと。

出典:厚生労働省ホームページ(第101〜115回の公表問題・合格発表)。 当方が独自に集計・加工したもので、厚生労働省が作成したものではありません。
分類できなかった問題が必修で15%、状況設定で10%あります。 採点除外は第105〜115回を集計しています(第101〜104回は未集計のため「毎年」とは書いていません)。 「採点除外等の取扱いをした問題」には、採点から除く扱いと全員を正解とする扱いの両方が含まれ、 該当した問題数と満点の減り方は一致しません。

※ 合格を保証するものではありません。学習効果には個人差があります。 「必ず受かる」といった断定はしません。

全部は、やらない。
大事なところだけ、直す。

減らすのは学習量ではなく、何からやるかを迷う時間です。

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