NODAL K Medical / からだ・検査・薬

からだのことは、
考えるより覚える所がある。

検査の基準値、薬の分類、固有の名称や数値。どれだけ考えても導けない知識は、覚えるしかない。それを国試で必要な分だけに絞って渡します。

買い切り・月額なし。購入後はライブラリでいつでも閲覧できます。

つまずく所

何周しても、
覚えられない所は覚えられない。

血液ガスの pH は 7.35〜7.45。

——PaCO₂ は? HCO₃⁻ は?

pHは出てくるのに、その次で止まる。この教材にはどちらも入っています。

過去問を回せば、間違えた問題は分かります。でも「なんで毎回ここで止まるのか」は分からないままです。考える力の問題ではありません。知らないだけです。病態は考えれば解けますが、基準値・薬の分類・固有の名称は、知らなければ0点、知っていれば即答。ここに推論は効きません。

  • 基準値がうろ覚えで迷う
  • 薬の分類が混ざって出てこない
  • 固有の名称・所見が結びつかない
  • 母性・小児の数値が毎回あいまい

必修問題は8割以上が合格要件です。ほかがどれだけ取れていても、ここが届かなければ不合格になります(厚生労働省が毎回公表する合格基準)。足りないのは根性ではなく、「どこは覚えるしかないか」の切り分けです。

この一冊の強み

必修で問われる。
そのまま状況設定でも効く。

検査値をひとつ覚えると、必修で直接問われるだけでなく、事例問題で「この患者は今どうなっているのか」を判断する材料になります。覚える数は増えないのに、使える場面が増える。ここがからだ側の知識の性質です。

  • ひとつ覚えて、3か所で効く

    必修では値そのものが問われ、一般では病態と結びつき、状況設定では患者の状態を読む材料になる。同じ知識が3種類の問題で働きます。

  • 値だけの表にしない

    「PaCO₂が上がる=呼吸性アシドーシス=COPDのCO₂貯留」のように、その値が何を意味するかまで書いています。表を覚えても事例で使えないのは、意味が付いていないからです。

  • 混ざるものは、並べて置く

    新生児・乳児・幼児・学童・成人のように、単独では覚えられず並べると残るものは、対比の形で束ねています。バラで覚えるより回数が減ります。

NODALのやり方

むやみに増やさない。
覚えるしかない所だけ、最小に。

NODALは本来「覚える前に、考えて導く」を勧めます。でも、考えても導けない核は確かにある。この教材は、その核だけを国試の頻出に絞って束ね、覚える総量を最小にします。

  • 頻出だけに絞る。毎年くり返し問われる所に集中し、めったに出ない所は思い切って外す。
  • 関連づけて回数を減らす。似たもの・混同しやすいペアを対比で束ね、バラ暗記より少ない回数で残す。
  • 改定され得る数値には印。基準値や年限など変わり得る箇所は印を付け、最新の一次資料での確認を促す。

中身

入っている領域

過去の実出題から要点を束ねた、からだ・検査・薬まわりの暗記まとめ。次の領域が入っています。

  • 検査値
  • 薬剤
  • からだのつくり(解剖)
  • 発達段階
  • 母性
  • 小児
  • 精神
  • 感染対策
  • 救急
  • 栄養
  • 固有名称・分類
  • 特徴的な所見

数値・年限・区分は改定され得るため、改定が起きやすい箇所には印を付け、 最新の一次資料での確認をおすすめしています。

料金

この一冊を、買い切りで。

検査値・薬剤・数値など、考えても導けない“覚えるしかない知識”だけを絞って渡す。

¥2,980買い切り・月額なし

購入後は、ブラウザの学習ライブラリで2027年3月31日まで閲覧できます(第116回国家試験向けの教材です)。期間中の追加の課金はありません。

この教材に入っているもの
188セット(からだ・検査・薬)

ご提供の期間と、返品・キャンセルについて
本商品は第116回看護師国家試験に向けた教材です。ご購入後ただちにご利用いただけ、2027年3月31日まで閲覧できます。
本商品はご購入後ただちに閲覧できるデジタル教材のため、お客様都合による返品・キャンセル・返金は原則としてお受けできません。デジタル商品のため返送・送料は発生しません。
誤ってご購入された場合は、専用キーでまだ一度もログインされていない場合に限り、購入後7日以内のご連絡で全額を返金します。一度ログインされた後は返金いたしかねます。
決済が完了したのに教材が開けない場合、重大な不具合がある場合、二重に請求された場合は、購入後14日以内にご連絡いただければ全額を返金します。
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ご契約者の確認

もう片方が不安なら

制度・法律・統計も不安なら。

介護保険や法律、統計の数字など「制度側の覚えるしかない知識」は、別の一冊にまとめています。必要な方だけどうぞ。

からだも制度も両方必要で、どこから手をつけるかを決めたい方には、 286セット全部に、あなたが出てこなかった所を上に並べるNODAL K Premium(¥9,980)があります。

試験の中身

必修は、考える試験じゃない。

第101〜115回の本試験3,191問を、設問の問い方ごとに数えました。 必修と状況設定では、求められているものがまるで違います。 同じやり方で対策すると、片方が必ず崩れます。

必修 50問

覚えていれば取れる問題が大半。40点未満で足切り。

覚えれば取れる 62%考えて解く 6%両方 7%

状況設定 60問(1問2点)

逆。考えて解く問題が63%。暗記だけでは届かない。

覚えれば取れる 9%考えて解く 63%両方 13%

統計の問題は、どこに出るか

59%

統計を問う問題117問のうち69問が必修。一般44問・状況設定4問。 「統計は後回し」は、必修を後回しにするのと同じです。

必修の満点は、50点とは限らない

7/ 11回

直近11回のうち7回で、必修に採点除外がありました。 満点が50点でなかった回が4回(49点が3回・48点が1回)。 第107回は満点48点・合格ライン39点。 満点も合格ラインも、試験が終わるまで分かりません。「40点で足りる」という前提で計画を立てないこと。

出典:厚生労働省ホームページ(第101〜115回の公表問題・合格発表)。 当方が独自に集計・加工したもので、厚生労働省が作成したものではありません。
分類できなかった問題が必修で15%、状況設定で10%あります。 採点除外は第105〜115回を集計しています(第101〜104回は未集計のため「毎年」とは書いていません)。 「採点除外等の取扱いをした問題」には、採点から除く扱いと全員を正解とする扱いの両方が含まれ、 該当した問題数と満点の減り方は一致しません。

※ 合格を保証するものではありません。学習効果には個人差があります。 「必ず受かる」といった断定はしません。

覚えるしかない所を、
最短で終わらせる。

量を増やすためではなく、減らすための一冊です。

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